プレリリース環境でWinter'17を試してみました。Winter'17版プレリリース環境へのサインアップは『8/18』、リリースノートの公開は『8/19』の予定ですが既存のプレリリース環境は既にアップデートされているみたいです。
Twitterのタイムラインで動かしてみたツイートをしている方が何人かいたので、昔作成していたプレリリース環境にログインして試してみました。
リリースノートはまだなので新機能の確認はできませんが、Lightning Experienceの新しいナビゲーションは確認することができました。
「Winter'17でデザインを変更します」とアナウンスがあったときは、「えっ..」と思ったりもしたのですが、実際に動かして見るとこのナビゲーションの方が使いやすかったです。
Summer'16までのナビゲーションは1つのプロファイルに1つナビゲーションしか紐付けできなかったため、少し設定しずらい部分があったのですが、新しいナビゲーションはSalesforce Classic版と同じで1つのプロファイルに複数のアプリケーションを紐付けて利用できるので、利用者にあわせて柔軟なカスタマイズができそうでした。
またアプリケーションランチャーからは、個別のタブにもアクセスできるようになっていました。
アプリケーションを切り替えなくてもVisualforceタブなどに直接アクセスができるみたいです。
これでSalesforce Classicのときの『+』タブと同じような使い方ができました。
ナビゲーションの仕様が変更されたので、Summer'16までのナビゲーションの設定はどうなったのかなと確認したところ、アプリケーションの設定にアクセスできるように変更されていました。
とりあえず簡単に動かしてみて確認できたのはこんな感じです。Winter'17の新機能はリリースノートが公開されてから確認しようかなと思います。